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都メソッド知育遊び

本教材は「答えがひとつだけ」というのはありません。こんな考え方もできる、こうやったらどうなるだろう・・子どもの考える力に限界はないのです。幼児教育の現場で40年間研究された子どもの発想力を広げていくことを目的にしたオリジナル教材です。ひとつひとつの教材には子どもの育ちに深く関わる要素が沢山織り込まれています。

知育教材開発のポリシー

知育教材の開発にあたって、以下の観点に特に留意しています。

・答えが一つではないこと
・考えるプロセスを大切にする
・遊びを発展させることができる
・子どもが楽しいと感じる遊びであること
・友達と関わり合いや協調性を育めるもの
・多様(木・布・樹脂・紙)な素材を体験させること
拡散的思考の重要性
思考はひとつひとつの知能因子によってではなく、いくつかの因子を同時に働かせることで成り立っています。
ですから、どの因子についても力をつけることが必要です。
なかでも重要なのが「拡散的思考」。
独創性にもっとも関係が深いとされているからです。
新しいことを思いつく力、ひとつの考えにとらわれないで、自由に発想を拡げていく力、工夫力、応用力といったものこそ、
子どもの能力を大きくしていくのです。
教材は、この拡散的思考力を中心に、ほかの知能因子も十分伸びていくように2、3,4,5歳児それぞれに応じてカリキュラムを用意しています。
考え方や興味の対象は、子どもにより違います。
図形教材ならいいのに、言葉をつかった連想遊びになると元気がなくなるとか、数遊びには張り切っていた子が、手作業になると思うようにならずイライラしてしまうなど。
しかし、しばらくの期間をおくと同様のものに、あらたな興味を示すなど。
フル回転の思考の経験は、記憶にとどまり、子どもの知能に大きく影響を及ぼしているのです。
子どもの力を引き出す指導法
豊富な語彙で、色々な視点から、子どもに語りかけることを心がけます。
「なぜ、あなたはそう考えたのですか?」「ほかにもやり方があるかしら?」との問いかけに、子どもは自分なりの考えをたどたどしくも表現するでしょう。
「そう考えたから、こうなったのですね」「よく出来ましたね!」と、その考え方のプロセスを受け
止め、誉めてあげる。
その瞬間の子どもの目の輝きをしっかりとキャッチして、タイミングを逃さず次の課題を投げかける、理解の足りない子どもには、その度合いに応じた言葉がけをする・・。
先回りの指導ではなく、子どもとの言葉のキャッチボールによる指導こそ、理解を定着させるに有効な方法なのです。
「自分の考えが認められた」という体験は、考えることは楽しいこと、もっと考えてみよう・・というステップアップへの礎になります。
教材をただのオモチャにするか否かは、指導者の働きかけに多分に影響されるということも事実です。
幼稚園では先生が、ご家庭ではおうちの方が、一人一人の子どもの興味と理解にあわせてアドバイスを適切にすることが大切です。
それぞれの教材のねらい、遊び方、子どもへの指導法なども、あわせて発信します。
知育遊び導入実施例